嫌いだった食べ物がいつの間にか好きになった

昔は納豆が大の苦手でした。

 

やはりあのネバネバと臭みが好きになれなかったのです。

 

子供の頃は味覚に敏感ですから納豆とレバーだけはどうしても食べられませんでした。

 

でも不思議なことに、大嫌いだった納豆が大人になるにつれだんだんと好きになっていったのです。

 

臭いを嗅いだ瞬間に気持ち悪くなっていたのに、今ではあの臭いを嗅いでもなんとも思わなくなりました。

 

もちろん良いニオイだとは思いませんが、口に入れてしまえばあまり気になりません。

 

しかも値段も安いので、一人暮らしだと重宝するんですよね。

 

納豆に入っているタレも美味しいので、納豆にかけずに保存しておいて別の料理に使ったりすることもあります。